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Diary

国際化

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんにちは!団員の貝塚です。
年度が変わり、新しい環境に身を置くことになった方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は相も変わらず、大学の研究室で過ごす日々を送っております。
この度、私たちの所属する研究室では、新入生としてヴェトナムからの留学生が1人入ってきました。すでにインドからの留学生が2人いたところでしたので、国際化がより進んだことになります。おかげで研究室の公用語は半分がた英語となり、英会話スクールに通わずして英語が鍛えられるという、お得感のある日々を送っております(笑)
また言語だけでなく、文化も国によって大きく異なるので面白いです。
例えばインドでは、うなずくというのは「はい」ではなく「いいえ」の意味のようです。「はい」の場合は首を左右にカタカタ動かすとのことで、以前このあたりの違いから混乱が起きたことがあります。国が違えばちょっとした動作にしても、全く違うものなんですね。
カルチャーショックというのは自分たち「あたりまえ」と思っていたことが通用しなかった時に生じるものだと思います。しかし国際化が進む今の世の中では、どんな文化にも対応できるように広い心と視野を持っていたいですね。

今回は更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
来週のぴたぱん通信は藤井がお送りいたしますので、お楽しみに☆
それでは、またお会いしましょう。

貝塚 剛志

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