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Diary

再演の意味

ぴたぱん通信をご覧の皆さん、こんにちは。
キャストの赤木です。
 
劇団ピーターパン第11回公演、本番までいよいよ一ヶ月を切りました。
毎日が光のような速さで過ぎて行く感覚の中で、一日に何か一つでも掴み取ろうと必死になっている今日この頃です。
 
さて、今回の演目である『レクイエムが舞う頃に』は、劇団初のオリジナル作品です。この作品を足掛かりに、これまでずーーーっとオリジナル作品を作り続けてきた劇団ピーターパン。ここにきて、劇団初のオリジナル作品を再演することには、色々な、本当に色々な意味があると思います。
個々人にとっても、劇団にとっても。
 
 
私は、第9回公演から劇団ピーターパンに参加させていただくようになりました。毎回、『何とか皆さんにお見せ出来るモノを』と思ってやってきましたが、今回の公演には、これ迄とは全く違う大きなプレッシャーを感じています。それは、『成長を見せなければならない』ということ。
 
新規の作品とは違い、再演とは、『比べてしまうもの』だと思います。初演で出ていたキャストメンバーは勿論、新たにキャストとして出演するメンバーも、初演のソレと比べてしまう。もしかすると、観てくださる皆さんよりも出ている人間の方が遥かに意識しているかもしれません。だからこそ、これほどのプレッシャーを感じずには居られないのだと思います。
 
 
  第11回公演、楽しみにしていてください。
 
赤木 伸之
 
 
次回は2/18(土)、飯田麻友~♪
 
 

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