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Diary

仲間とともに

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんにちは!団員の貝塚です。
第7回公演では会場スタッフを担当させていただきました。今回も劇場でみなさんとお会いできたことを、とても嬉しく思っています。

公演から半月が経ちました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
劇団ピーターパンの団員達はみな、それぞれ元の場所に戻って生活をしています。

この劇団のメンバーは普段は本当にばらばらの場所にいます。
たいていは大学生か社会人なのですが、所属している大学や会社はさまざまで、中には他県在住の団員もいます。
しかし、いざ公演を打つとなると。とたんに皆が集まり、団結して公演の準備にとりかかるのです。そしてその時のエネルギーたるや、まるで高校生のような勢いなのです。もうなんというか、馬鹿と言って差し支えないでしょう。

今回、準備期間中に、私は久々に稽古場に足を運びました。
そこにいたのは、やはり、変わらずに熱い奴らばかりでした。
もうみんな大人になって、中には社会人になっているメンバーもいるというのに。
その時ふと、いいなあ、と思いました。

人は大人になっていくにつれて、いろんなものを背負わなくてはならなくなります。我慢しなければならないことも多くなります。
しかし、いつになっても、このように時間と情熱をともにできる仲間がいるというのは、とても幸せなことだな、と思ったのです。

まとまってない上、ほぼ私事となってしまい、失礼しました。。。
そんなわけで、私たちはこれからも走り続けます。
次回がいつになるかはわかりませんが、これからもぜひ、気が向いたら公演を観にいらしてください。
私たちは劇場で、舞台でお待ちしています。
それでは、また。

貝塚 剛志

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