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Diary

人生はプラスに(キャスト:長崎)

ぴたぱん通信をご覧の皆様こんにちは。
キャストの長崎達範です。第三回公演「ニライカナイじゃなくても」ではライブハウスantのオーナー比留間さん、第四回公演「愛し風花」ではカメラマン坂本春を演じていました。
第6回公演では1年ぶりにキャストに復帰します。

今日は私の大学生活について少し紹介させていただこうと思います。
まず、私の年齢は24歳です。しかし、私は現在大学3年です。
順調にいけば大学3年生は21歳。つまり、大学の同級生のほとんどは私の3つ下ということです。

そうです、私はなんと3浪もして大学に入ったのです。
浪人した理由は色々あるのですが、とにかく今は某大学の教育学部の体育科に所属しています。

大学に入学したての頃はものすごく頑張っていました。
3コ下の若者たちになんとかついていこうと、必死で話題を合わせたり、年上だからみんなをまとめなきゃいけない、と。
ですが、入学してすぐに気付いたのです。

「俺はおいしいんだ!」と。

例を挙げましょう。
高校時代の後輩が私の大学四年生にいます。(仮にS君とします)。また、大学で私と同じクラスの大学三年生(仮にK君)がいます。
K君にとってS君は部活の先輩でキャプテン。頭が上がりません。
今、私とK君が何気ない会話をしています。同級生ですからち当然タメ口で会話をします。
そこにS君が登場します。すると、
  
   K君「あ、S先輩こんちはーっす!」
   S君「おう!あ、長崎先輩こんちはっす!」
   長粼「おう!!」
   K君「あれ?なんでS先輩敬語なんですか??」

という非常にややこしい状況になります。でも、こんな変な状況なかなかいないので楽しいのではないかと思います。
全ては私が原因です。

私はよく同級生にはおじさん扱いされますが、それももうネタとして定着しており、最近では自分から自虐的にそのネタを使うようになりました。
一見マイナスに見える出来事も、少し角度を変えて見るとプラスになるのです。
これは私の信条です。

もしこのぴたぱん通信をご覧になっている方の中で、で3浪して悩んでいる人がいたら大いに参考にしてみてください☆
(まあ、あまりいないとは思いますが…)

それでは今日はこの辺で失礼します。会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!

長崎達範

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