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Diary

人生の転換点

いつもご覧いただきありがとうございます。
藤本です。

今回は少し昔を振り返ってみたいと思います。

私が劇団ピーターパンに参加したのは、
第二回公演『レクイエムが舞う頃に』からです。
早いもので、もう5年が経ちました。

当時は大学2年生。

いろんな希望を持って入学した大学で、
現実とのギャップに衝撃を受け、毎日をなんとなく過ごしていました。

そんな中で誘われた劇団ピーターパン。

きっかけは1年の時に知り合った団員・片桐に誘われ
旗揚げ公演を観に行ったことでした。

小さな劇場。
堅いパイプイス。
初めて観る演劇。

もともと演劇というものにはまったく興味はありませんでした。

たまたま誘われ、
たまたま暇で、
たまたま観に行った公演。

そこで今まで経験したことのない感動を覚えました。

同じ年代の学生が舞台の上で全力で動き回る姿は、
ものすごく生き生きとして輝いて見えました。

終わった時は「またやる時は教えてよ。観に行くよ」と言って帰ったのですが、
翌日には「今度やる時は誘ってよ」と電話していましたw

第2回公演をやることになり、
ピーターパンに参加することになってからの大学生活はとても充実していました。
いや、正確には劇団での活動が充実していて、大学はかなりおろそかになっていましたw

しかし、それぐらい当時の自分には衝撃的な出来事であり、
人生を変える出来事だったと思います。

この劇団に出会ってなかったら、自分は今頃どんな生活をしてたんだろう?
この劇団に出会い、関わり続けてきた現在の自分には想像ができません。
社会人になった今でも、気づくと劇団のことを考えている自分がいます。
もやは中毒ですねw

この劇団に入って
いろんな人と出会い、
いろんなことを学びました。

いろんな失敗もし、
いろいろケンカもし、
自分の欠点も知りました。

社会人になり、劇団から少し離れた現在、改めて思います。
劇団ピーターパンとの出会いは間違いなく自分の人生の大きな転換点だったのだと。

こんな素敵な劇団と一緒に歳をとっていきたいなぁと思う
今日この頃です。

長文、また私事、失礼しました。

藤本 昂

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