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Diary

プレゼント フォー ユー

ぴたぱん通信をご覧のみなさん、こんにちは。団員の藤井です。
今日は「褒める」ということについて話してみたいと思います。

みなさんは最近何で褒められましたか?または誰かを褒めたりしましたか?
子どものときはテストでいい点を取ったり、運動ができたとき、先生や家族が褒めてくれたんじゃないかなぁと思います。

では、大人になってからは?

きっと子どものときのように単純なことで褒められることは少なく、また、素直に褒められたことを喜べなくなっている気がします。
人の目が気になったり、自分を卑下してしまったり。

反対に褒めるということも労力を費やすため、ついつい流してしまうことがあるのではないでしょうか。

私は病院で看護師として働いているのですが、その中で心がけていることがあります。
それは「変化を伝える」ということ。
具体的に言えば、ケガをして歩けなくなってしまった人の日々の変化を、言葉にして伝えてあげるということです。
それは「褒める」というとおこがましい表現なのかもしれません。
ですが「褒める」という行為には相手をちゃんと見ている、というメッセージが込められている気がするんです。

仕事に限らず、相手のいいなぁと感じたところを伝える。それはきっと何かしらのパワーを伝えられるんじゃないかと思います。

私が褒められるとすぐうれしくなってしまうからだけかもしれませんが (苦笑)

ちょっとした一言にパワーが宿る(かもしれない)誰かを「褒める」ということ。
まずは自分から、まわりの誰かを褒めてあげられるといいのかなぁなんて思います。

こんな長文で失礼しました。
最後まで読んでくださった方、本当にステキですね☆

ありがとうございました。

それでは また。

藤井 華子

コメント

    えすえいちおー より:

  • 「誉める」大事な事と思います。
    心に留めて、日々を過ごしたいと思います(^^)
    ありがとうございます♪

    2011年9月7日 4:53 AM

  • 藤井華子 より:

  • えすえいちおーさん、いつもコメントありがとうございます。
    お礼を頂いてしまうなんて恐縮です(>_<)

    年を重ねて後輩が増えるほどに褒めることの大事さを感じますね。
    コミュニケーションの一つだったりもするのでしょうか

    なんてまだまだ若輩者が失礼いたしましたf^_^;)

    2011年9月9日 10:33 PM

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