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Diary

フレッシュマン

ぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
巷はゴールデンウィークの真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先々週から先週くらいにかけて、大学や会社では新人の歓迎会が多く開かれていたようですね。私が所属する大学院の研究室でも、最近新入生の歓迎会を行いました。

新しく入ってきた学生はみなとてもやる気があり、日々良い刺激を受けています。
もちろん、彼らは経験を積んだ上級生と比べると、知識・技術・考察力いずれもまだまだ発展途上の段階にあるのですが、それを補ってあまりある「情熱」を、彼らは持っていると感じるのです。
新しいものを見聞きした時の感動や、初めて自分の手で実験を行ったときの達成感。
どこまででも頑張ってやろうという闘志。未来を夢見る心。

もちろん、上級生がそういったものを失っているわけではありません。しかし、あらためて新人の姿と比較してみると、やはりどこか違うものがあると感じるのです。
思うに、経験を積むということは「慣れる」ということでもあり、それが感動の鮮度を変化させる一つの要因になっているのでしょう。
しかし、たとえ「慣れた」としても、日々の中で新しい発見が全くないということはありえないと思います。もしそうだとすれば、それは本人が気づこうとしていないだけなのではないかと。

今年の新人には、そういったことを考えさせられた点でも、良い刺激を受けました。
これからも、彼らのようなフレッシュな心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

貝塚 剛志

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