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Diary

ファンタジー

いつもぴたぱん通信をご覧いただき、ありがとうございます。団員の貝塚です。
いつの間にやら秋もすっかり深まり、外出には防寒着が必要な季節になってしまいましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

秋と言うと、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など色々な言葉がありますが、私の場合は主にこの3番目の項目が該当するようで、最近、休日に時々小説を読むようになりました。
小説といっても小難しいものではなく、ファンタジー系の物語が中心です。
私はこの手の本が昔から好きで、中でもミヒャエル・エンデの『はてしない物語』や、岡田淳の『選ばなかった冒険 -光の石の伝説-』などは何度も読み返していた記憶があります。
これは今思うと、「異世界を冒険する」という内容に魅かれていたのではないかという気がしますね。
最近読んでいるのも、そのような物語が中心です。正直申しますと、ややサブカルチャー寄りの作品が多いのですが、『とある飛空士への追憶』という作品などはとても面白いと感じました。

人は大人になるに従って、色々な責任を負うことになっていきますが、そんな中でも、いつまでも夢を見る心、わくわくする心を忘れずにいたいものです。
これらファンタジー小説は、そういった心を私たちに思い出させてくれる存在なのではないかと、私は思っています。
そして願わくば、私達もそのような存在であり続けたいと思っています。

それでは、本日はこの辺で。
またお会いしましょう。

貝塚 剛志

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