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Diary

アウトプット

ぴたぱん通信をご覧の皆様。
お久しぶりです。団員の沖津健吾です。

まだまだ残暑は厳しいですが、暦はもうすっかり秋ですね。
さて秋といえば
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・
などなど、色々の秋がありますよね。

それに乗っかってというワケではありませんが、
最近某レンタルショップに行き、
久しぶりに映画を借りて見てみました。
見た映画は矢口史靖監督の「スウィングガールズ」
ご存じの方も多いかと思いますが、2004年公開の映画で、
ひょんなことから女子高生がジャズバンドを組むことになり、
劇中で使用される楽曲はすべて出演者本人(最初は初心者!)による演奏。
ラストの演奏は元初心者とは思えないほどで、とても感動します。

そこで考えたのですが、
仮に「映画で自分たちの演奏が使われる」という事がなかったら、
やはり彼女達はあそこまでうまくなっていないんだろうな、と。
自分たちのアウトプットを誰かに見せる(しかも全国区)、
という前提があったからこそ、
練習にも身が入るし、仲間の絆も生まれるし、ドンドンうまくなっていったんだろうな、と。
やっぱり「アウトプットを誰かに見せる意識」って、
本当に大切なんだよなぁ、と思ったんです。

そして誰かに見せる機会って、自分から作り出すものなんですよね。
「今日マラソン4kmで○分を切る!」とか友達に宣言したり、
「曲創ったんだけど、聞いてみて」とか。
あと、僕は今大学院で人の感情について研究をしているのですが、
自分が考えている仮説を誰かに話してみるとか、
学会で自分と同様の研究をしている人に声をかけて自分の考えを話すとか、
作ろうと思えばいくらでも作れます。

この秋に何か趣味や運動を始めようと思っている方は、
是非、一緒にアウトプットを見せ合う仲間を作ってみてください。
一人でやるよりも、もっと充実した時間が過ごせるかもしれません。
僕もこの秋、何かにトライしてみようと思います!

それでは

沖津健吾

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