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Diary

ぴたぱん通信へようこそ!

ぴたぱん通信へようこそ!お久しぶりです。照明スタッフの榎本です。

北京オリンピックが始まりスポーツの話題が賑わっていますが、皆さんはどのスポーツに注目しているでしょうか。私は断然高校球児に釘付けです。(笑)
スポーツ観戦は好きなのでどんなスポーツでもわーわー騒ぎながら観ちゃいます。世界のものっすごい選手たちって、本当にものっすごくて限界を知らないから面白いですよね。水泳の北島選手は一体どこまで速くなるんだろう!目指すはサメ?シャチ?いつか競泳してたりして。

そんなわけで今日は灯台の話をしようと思います。(!?)
先日、千葉県の東端、犬吠崎へ行ってきました。そこにはなんとものっすごい遠くまで光を放つ灯台がそびえているのですね。ほとんど水平線まで。そのあたりをうろうろする船がいくつあるかもはっきり照らしてくれるのです。私たちからは地球を包み込んでいるように見えます。う~ん素敵。

みなさんは、思い出したくないような嫌な過去、先の見えない夢がありませんか?私は今すぐにでも消してしまいたい過去があります。それはもう辛くて、今でも思い出すと苦しくて泣きたくなります。
灯台を見たときに思いました。楽しかった過去、悔しかった過去、思い出は、いつか輝きます。少しずつ美化されて、『あれは良い思い出だ。』ってキラキラした思い出に変わっていくのです。遠くのものは輝いて見えるから、思い出も時間が経てばたつほど輝きを放つのでしょう。
灯台は、いつだって優しく海を守ります。帰るところがあるよって知らせてくれます。私もいつかそんなふうになれたら良いなと思うのです。許せなかったことも、光をあててやるだけで少し輝いて見えて、私には必要なことだったんだって、許してやれるようになりたいと。光を放つ勇気を持てるように。

甲子園で負けていく球児を観て思うのです。悔しくてたまらなくて、『あの時の球をとっていたら。』なんて後悔する選手もいるでしょう。一生懸命だったからこそ悔しさは大きいとおもうのです。もしそこで、一生思い出したくないようなミスをしていたら、きっと彼は野球自体嫌いになってしまうかもしれません。
でもいつか、灯台のように自分の周りを明るく照らせるようにと願います。
もやもやが、ちょっとでも輝きますように。

高校球児も頑張る今、劇団ピーターパンも負けてられません!
皆さんも、良い夏をお過ごしください。

榎本 咲

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