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Diary

はじめの気持ち

ぴたぱん通信をご覧のみなさま、こんにちは。団員の沖津です。
もうあと今年ももうすぐ終わりですね.皆様いかがお過ごしでしょうか.

僕は現在大学院の2年生です.
団員の貝塚や一木の記事にもたまに出てくる話題ですが,
最近は大学の研究室で研究活動をする毎日で,
修士を修了するための修士論文に追われています.

僕は来年にはいよいよ社会人デビューとなります.
勤める先の知識をつけたりと,社会人になることにちょっとワクワクしながらも,
もうすぐ学生が終わるという実感がわいてくるこの頃は,
「学生の内にできることはやりつくしたかな.
 このまま社会に出て,後悔はしないかな」
といったことが頭をよぎるようになりました.
大学での研究,劇団での活動,6年間続けてきた塾講師のアルバイトなど,
自分が関わってきたこと1つ1つに対してやり残しはないかなと.
「やりたい!こんな風になりたい!!」とはじめに思い描いていたように関われているかなと.

大学院生もなかなか忙しい身で,
いったん研究生活が日常になってしまうと,
ついついそういったはじめの気持ちを忘れがちになってしまいます.
色々言い訳を立てて自分を誤魔化すのは簡単なのですが,
それではとてももったいないなと最近強く感じるようになってきました.
やっぱりはじめの気持ちを大切にして努力している人は輝いて見えますし,
目標にしていた姿を忘れてしまうというのは,
夢をなくしてしまうのと同じようなことだと思うからです.

そんな時に昔の自分のメモ帳を見たり,
劇団の稽古や集まりに顔を出したりすると,
昔の自分の気持ちがすごく鮮明に思い出されて,
「よし!いっちょがんばろう!あの時感じた気持ちを大切にしよう!!」
と思えるようになります.

この学生生活最後の年末年始に,
これまで関わってきたことを振り返ってはじめの気持ちを思いだして,
残りの期間,後悔のないようにやり遂げたいと思っています.

なんだか自分の決意表明のようになってしまいましたが,
みなさんも是非自分が持っている
「はじめの気持ち」を大切にしてくださいね.
もしこの年末に振り返ってみて思い出した「はじめの気持ち」があったら,
是非是非教えてください.

今年も一年どうもありがとうございました.
来年も劇団ピーターパンをよろしくお願いいたします.
それでは,よいお年を...

沖津健吾

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