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Diary

それぞれにできること

皆さんお久しぶりです、スタッフのまんねんです。

今回は東北の震災に関連したお話を。

先日、久しぶりに学生時代のバイト仲間で飲みました。
そのうちの一人の会社では震災の復興の役に立ちたいと言うことで、飼い主がいなくなってしまった犬を受け入れる施設を作り、世話をしているそうです。
その人は週の半分はその施設に行き、建物や敷地の整備・建設から犬の世話まで様々な仕事をしているそうです。

当たり前のことですが、今回のような災害があるとまずは被災者の方の助けや援助が第一優先だと思います。

ただ飼い主がいなくなってしまった犬や猫などの動物がいて、彼らはそのままでは困ってしまうということも事実。
人も動物も一つの命には変わりはありません。
やはり助けるべき命ですよね。

世の中にはいろんな人がいていろんな会社があって、それぞれに出来ることや考えが違うと思います。
沢山の復興に向けて必要なことの中から、この会社は動物に目を向け、助けたいと考え実行したのだと思いました。

一人一人の行動も同じだと思います。
被災地へ行きボランティア活動をするのも、義援金を送ることも、節電することも、どれも大切なこと。
無理する必要はないと思います。
できる範囲で役に立てるようにそれぞれが行動をする。

そうすることで、会社も人も存在意義なんてのがあるのかな~とか思いました。

存在意義…なんて言うとちょっと重いですが。

劇団ピーターパンもピーターパンだからできること・伝えられることをこれからも公演やぴたぱん通信を通じて発信していけるよう、団員みんなで頑張っていきたいな、なんて思いました。

いつもながら、下手な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

萬年 久美子

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