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Diary

これから

ダイアリーをご覧の皆様、こんにちは!
第六回公演『藍染まる場所 夕凪の音』では、代表兼・キャスト「岬拓海」役で出演いたしました、沖津です。

もう公演から10日以上も経ってしまいました。
ご挨拶が遅れて申し訳ございません。
今回も多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様の温かいご声援に支えられ、こうして無事第6回公演を終えることができ、
本当に幸せです。ありがとうございます。

・・・・・
公演は終了しましたが、このダイアリーの「毎週火曜日更新!」はしばらく続けていきたいと思っていますので、
これからも是非お立ち寄りください。
またダイアリーだけでなく、公演情報などの更新も行っていきますので
よろしかったらそちらもご覧になってください。
(第6回公演の公演情報はこちら! 只今ダンス映像と公演テーマオリジナル曲がご鑑賞いただけます!!)
・・・・・

第6回公演ではじめて代表という形で公演に関わったのですが、
今回ほど、自分がほかのたくさんの人に支えられていることを実感したことはありませんでした。
お客様をはじめ、自分の家族、劇団員、劇団員の家族の皆様、地域の方々など、関わってくれた方一人一人にとても感謝しています。
また、今回公演に至るまでの過去の公演に関わってくれた方々、
そしてその今までの公演を創りあげてくれた先輩達みんなのおかげで
自分は今劇団ピーターパンの活動を続けることができているのだと、改めて感じています。
本当にありがとうございます。

そしてその支えを感じれば感じるほど、その支えに応えられるだけのものを得るために
自分自身もっともっと成長しなければならないのだということを思い知らされました。
自分の無力さを、いえ、というよりも
「自分で自分に諦めたらそこで終わりだ」
ということを、とても強く実感しました。
脚本、演出の斎藤も最近の記事で“限界”についてや、怖いのは「慣れ」など書いていますが、
自分の可能性を信じてもっともっと成長していこうとすることが、
人生の転機となるであろうこれからの一年に挑む自分に必要なのではないかと感じています。

この春から僕は大学院1年生になります。
自分自身どんどん生活が忙しなくなっていくとは思いますが
また皆様と劇場でお会い出来る日を夢見て、自分に諦めず、がんばっていきたいと思います。
そしてこれから劇団員のみんなと、次回公演、または次回以降の公演について
たくさんたくさん話していくと思います。
そのことについてはまたこのHPでお知らせいたしますので、
これからも是非、HPをのぞいていて下さい☆

それでは改めまして 第6回公演に関わる全ての人に
本当にありがとうございました

沖津健吾

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