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Diary

お酒を片手に

ピタパン通信をいつもご覧頂きありがとうございます。
団員の関根です。
第11回公演では受付で皆様をお迎えさせていただきました。
あのときにはつぼみだった桜ももう緑が混じり、
道行く人の服装からも確実に夏が近づいているを感じます。

第2回と前回公演「レクイエムが舞う頃に」は、
親子の関係も大きなテーマの1つだったと思います。
今回のピタパン通信では、少し、親子の話を。

社会人になって早4年。
たまの休みに実家に帰っても、両親とゆっくりお酒を飲み交わす時間もとれず、
自分は会社に行って働いて、上司とはお酒を飲んで過ごしてきました。
大人になるということは、
 親も、「1人の大人」として見れるようになる
ということなのかな、と思っていました。
少し距離を置いて客観的に見れるようになるのが親離れなのかなと。

ですが先日、父とお酒を飲みながら話す機会を持ちました。
少し酔っ払った父が話す、思い出や後悔は、
子どもだった今までの私には決して語られることのなかった話でした。
全然、知らなかった内容でした。
そのときに思いました。
大人になるということは、
 親に、「1人の大人」として見てもらえるようになる
ということなのだな、と思いました。
そして、その上で親の近くでちゃんと子どもでいることなのだな、と思いました。

なんだか恥ずかしくて、でも、嬉しい出来事でした。
もうすぐゴールデンウィーク。
お世話になっていて、でも、最近ゆっくり話してないなーっていう人、
皆さんにもいるんじゃないでしょうか?
もうすぐゴールデンウィーク、連休がとれる方はいい機会です。
お酒でも持って会いに行くのも、大人になれたってことだと思いませんか?(笑)

関根 理央

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