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Diary

あったかーいをたのしむ

ピタパン通信をご覧の皆様、こんにちは。
団員の関根です。

秋の第10回公演を終え、もう日本の暦では立冬・冬もまさに本番です。
クリスマスを前に、私の今住んでいる名古屋の夜もキラキラと華やいできました。
前回、萬年の日記にもありましたが空気が澄んで星も本当にきれい。

私は冬は好きです。
月もこおるような寒さの・凛とした空気の中では、
顔半分隠れるくらいのマフラーや、ぽかぽかスープや家の灯りがひときわ嬉しく感じられるからです。
缶コーヒーの湯気とかもーたまらない!笑
身体が温まるのはもちろんのこと、強張っていた心がほぐれてゆるんでいく。
一息入れて落ち着いて、冷静になれる。
人にもやさしくなれる効果まである気がします。

先の震災の直後から現地で活動されている栄養士さんのお話を聞く機会があったのですが、
「食事が満足に提供できない中、必ず一品はあたたかい料理を出すことは徹底した」とおっしゃっていました。
人はあたたかいものに触れたときに
「助かった、生きていてよかった」と実感できるそうです。

私にとって劇団ピーターパンの仲間は
心がほっとあったかーくなるようなそんな存在です。
遠い名古屋にいて手伝うくらいだから言える、わけではないと思っています。
皆様にとってもそんな大切な人と来ていただけるような劇団・舞台であればと願います。

2012年3月、気候もちょうどあったかーくなってきた季節にお会いできるのを楽しみにしています!

関根理央

*おわび*

今週はぴたぱん通信の更新が遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

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