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Diary

『青い月の出る夜は、奇跡の出会いがあるんだって』

ぴたぱん通信をご覧の皆様、こんにちは。 そしてはじめまして。
第10回公演『owl in a blue moon』で、児童センター職員・麻子を演じました飯田麻友と申します。

公演にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

私は前回公演「星の音がきこえる」から劇団ピーターパンに仲間入りしたばかりで、今回がきちんと関わる初めてのピーターパンの舞台でした。
記念すべき第10回公演に記念すべき初舞台。

更に言えば公演初日の10月8日は偶然にも私の誕生日!(実は舞台監督平川と与一役赤木も10月8日生まれです!)

楽しみ半分不安半分でお稽古に臨んだわたしでした。

お芝居は高校3年生の文化祭で少しやったきり。 もちろんそううまくいくはずもなく、 素人も同然で、ダンスについていえば正直素人以下な私でした。 そういえば、出来の悪い自分が悔しくてお稽古中に涙したことも…。笑

そんな私でしたが、こうして無事に公演を終えることができたのは、 月並みですが、本当に周りの支えがあったからだったと思います。
共演していただいたキャストの皆さんはもちろん、 スタッフさん、家族、見に行くよ!頑張ってね!と声をかけてくれた友人…
振り返ってみると、私はまわりにやる気や元気をもらってばかりだったなあ、と思います。感謝するばかりです。
私にとっての『奇跡の出会い』は、 まさにこのお芝居で一緒に舞台をつくりあげた劇団員の皆さんとの出会いでした。 (同じ誕生日の人間が劇団内に三人もいることも奇跡的ですし。笑)
至らないところもたくさんある自分でしたが、 人間的に尊敬できる方ばかりの中で、 お芝居プラスアルファのことを学べたと感じています。

出会いは、成長だなあ、と。

地球上の人類全員と出会うことは一生では到底叶わない とはよく言われますが、ある特定の出会いが奇跡なのではなく、すべての出会いが奇跡ですよね。

この公演との出会いを喜んでくださった方が一人でも多くいれば嬉しいです。

次回の公演では、もっともっとできるんじゃないかなと思っています。 もらってばかりではなく、 何かを与えられる人間になりたい。

実に個人的な感想で恐縮ですが、 自分が生きていく上でも大切にしたい考えだと思います。
出会いを喜ぶだけでなく、 出会いを喜んでもらえるように 次回公演まで、一層精進してまいりたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

飯田麻友

コメント

    えすえいちおー より:

  • 出会いは成長、いい言葉ですね。
    なるほど、と思いました。
    劇団でキャストを担当されている方は、自分と違う役を演じることでも新しい出会いだな、と思いました。
    そして同じ舞台に上がっている人同士はもちろん、まわりで支えている照明さん、音声さんなども、新しい公演の度に出会いが増えていくんだな、とも思いました。
    私も前回から、お客デビューです(^^;)
    これからのご活躍と数多くの出会いがあることを期待しています(^_^)/

    2011年10月30日 4:33 PM

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