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Diary

「非日常」と「夢中力」

音響担当の蒔原です。今日はこの2つのことについて書いていきます。
どちらも大学でやっていた学園祭実行委員会で出てきた言葉です。

委員会で合言葉のように口にされてきた「非日常」という言葉。
非日常な空間をいかにして作り出すことができるか。
それが来てくれた人や関わってくれた人すべての満足に繋がる。
そんな感じで使っていたように思います。

生活の中で非日常はとても重要な要素なのではないかと考えています。
起きて、ご飯を食べて、働いて、寝る。週末はただただ休む。
そんな人生は多分面白くありません。
時々でかい仕事に挑んでみたり、新しいことに挑戦してみたり、
映画に行ったり、旅行に行ったり、
テーマパークに行ったり、友達に会ったり、遊びに行ったり、
そういう刺激が時々必要なのではないでしょうか。

自分自身、刺激に満ちた面白いことがやりたくて、
高校大学といろいろなことに首を突っ込んできました。
もちろんこのピーターパンもその1つです。

そして、「夢中力」。
これは私が大学1年生の時の学園祭のテーマでした。
学園祭の時は、なにかに夢中になることで発揮される力、という意味でしたが、
ここではむしろなにかに夢中になることができる力、という意味で考えてみたいと思います。

あなたは、最近何かに夢中になっていますか?
自分がこれまで出会った人の中で、この人はすごい人だ、と思う人は
みんなこの夢中力をもっていたように思います。
何かに夢中になれるというよりも、どんなことにも夢中になれる。
そんな人たちはまさに目が輝いてみえて、何かとすごい力を発揮していました。
劇団のみんなにも、この夢中力を日々感じています。

来春から私も社会人の一員になります。
このところ「非日常」を感じることと「夢中力」が衰えているみたいなので、
来月の公演までにたっぷり取り戻して、
社会の荒波の中でも忘れないようにしていきたいと思います。

そして願わくば、私たちの「夢中力」を結集させた舞台が、
皆様の「非日常」となればこれ以上の幸せはありません。
劇場でお待ちしています!

蒔原 省吾

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